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【 お知らせ 】

 明治中期に国府台に建てられた赤レンガは、当初は陸軍の武器庫として、戦後は千葉県の血清研究所としての歴史を刻んできました。これからの赤レンガはどのように保存・活用したらよいか、たくさんの医院・病院建築の写真を見ながら一緒に考えてみませんか?

えきなんギャラリー展示
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赤レンガに埋もれた戦争の歴史

 かつて市川は、旧日本陸軍の錬兵場を中心とした軍都でした。ここからはたくさんの兵士が戦場へと狩り出されて行きました。その悲惨な運命を見つめ続けてきたのが、旧陸軍武器庫として明治時代に建てられた赤レンガ建築物です。

赤レンガ建築物の今.....

 澄んだ大空に包まれる千葉県市川市の江戸川流域、その豊かな水の流れと広大な斜面を彩る緑が市民の心を和ませる市川市国府台の景観.....その緑深い台地の中、旧千葉県血清研究所の跡地に赤レンガ建築物は今もひっそりと佇んでいます。

赤レンガを平和・環境・文化活動の拠点へ!

 この戦争遺跡の赤レンガ建築物を保存し、平和と文化と環境をテーマとした創造と交流の拠点に生まれ変わらせたい。それが私たちの願いです。

赤レンガ

前回のトピックス見出し 8月6日

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