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 今月11日、市川市長は「国府台の赤レンガ保存のための県の敷地取得を断念する」と、突然表明され反響が起きています。赤レンガをいかす会は、24日(火)13時、市川市庁舎内の秘書課を訪問し、市長に対して質問と要望書を提出しました。同時に、記者会見を開いて、世論に「保存への賛同」を呼びかけました。
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赤レンガをいかす会の活動

 わたしたちは、貴重な戦時遺産であり文化財的遺産でもある赤レンガ建築物を甦らせるために、保存し、有効活用したいと願って、2010年に市民団体「赤レンガをいかす会」を結成し、千葉県民に広くその存在を知って頂くともに、千葉県や市川市との協議を進めています。

赤レンガに埋もれた戦争の歴史

 かつて市川は、旧日本陸軍の錬兵場を中心とした軍都でした。ここからはたくさんの兵士が戦場へと狩り出されて行きました。その悲惨な運命を見つめ続けてきたのが、旧陸軍武器庫として明治時代に建てられた赤レンガ建築物です。

赤レンガ建築物の今.....

 澄んだ大空に包まれる千葉県市川市の江戸川流域、その豊かな水の流れと広大な斜面を彩る緑が市民の心を和ませる市川市国府台の景観.....その緑深い台地の中、旧千葉県血清研究所の跡地に赤レンガ建築物は今もひっそりと佇んでいます。

赤レンガを平和・環境・文化活動の拠点へ!

 この戦争遺跡の赤レンガ建築物を保存し、平和と文化と環境をテーマとした創造と交流の拠点に生まれ変わらせたい。それが私たちの願いです。

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