いちかわ市民ミュージカル

三世代市民の文化交流と地域のつながりを求めて

ミュージカルの概要や配役について

いちかわ市民ミュージカルの演出家および脚本を手掛ける吉原廣。
ヨッシーと呼ばれる彼のぼやきが「ヨッシーノート」で閲覧できます。
市民ミュージカルの話題などがぼやかれているので、ときどき覗いていただければと思っています。
http://yosshy.sblo.jp/

ヨッシーノートでは3月から今回の市川市民ミュージカルの概要や配役についての記載があります。
参加を検討されている方は是非とも参考にしてください。

一部を引用

今回の舞台の特徴を述べる。舞台に星野道夫は登場しない。
 1992年に道夫が設立した極寒のアラスカを体験するオーロラキャンプは毎年3月に開催されるのだが、それに参加した子どもや青年たちが市川での少年時代からアラスカの果ての死まで、ミチオやミチオが関わったさまざまな人間像を演じ分け、追求し、証言し、人生を再体験していくという趣向を取っている。
 ゆえに、「いつもその他大勢かチョイ役ばかりを振られてつまらない」とご不満の方々には朗報のはず!
 今回は主役のミチオだけでも10数人で演じ分ける。その他の役を含めると主要な役どころだけでも50人に及ぶ。2日間4ステージゆえに、すべてをWキャストにするつもりだから、ゆうに100人分の責任ある配役が用意されている。ほとんどの出演者にスポットライトを浴びる出番が用意されているのだ。もちろんソロダンサーやソロシンガーの活躍の場もある。全員ダンス・全員合唱もある。大群像のだいご味もある。これほどサービス性にあふれたミュージカルが他にあるだろうか!

-michio!