いちかわ市民ミュージカル

三世代市民の文化交流と地域のつながりを求めて

スタッフ紹介

吉原廣 (ヨッシー)/ 作・作詞・演出/いちぶんネット代表

フリーの劇作・演出家。
NPO法人いちかわ市民文化ネットワーク代表理事。
市川市真間に在住。
「寝に帰るだけの町」でしかなかった市川で、市民活動の面白さを学び、今や市民文化プロデューサーを自負して、「市民文化芸術活動を核にしたまちづくり」活動に奮闘中。
現在、障害者の芸術活動支援と市民芸術文化活動とを協働的に発展させるコミュニティ的創造と交流の拠点「国際ユニバーサルアートタウン」を新しい形の社会福祉法人として設立しようと構想中。
途方もない野望を夢見るオッサン。

名倉ゆみこ/ 演出助手

小学5年生の時、習い事をサボリたくてたまたま受けた映画のオーディションに合格。
主人公の悪口を広める悪役として、スクリーンいっぱいに顔面硬直、棒読みの姿が映し出される。以後、お芝居からは全く離れた学生生活、OL時代を過ごす。そして・・・大大大失恋をきっかけに舞台の世界へ流れてゆく。
現在は舞台出演、音楽と語りのコラボレーション他、2004年4月に千葉県で初めて60歳以上を対象にしたシニア劇団「波瀾ばんばん座」を立ち上げ、今年11月の市川市文化会館での公演を目指し主宰としてシニア団員を盛り上げている。他に朗読教室、健康教室の講師も行っている。
「波瀾ばんばん座」>

藤代敏裕(フジシロトシヒロ)/ 作曲・編曲

神奈川県出身。昭和音楽大学作曲学科卒業(卒業時に特別賞受賞)
同大学院音楽芸術表現専攻作曲分野 修了
第19回朝日作曲賞 入選(2009年度吹奏楽コンクール課題曲 マーチ「青空と太陽」)
2013年横須賀市民ミュージカル、2014年StudioD2ミュージカルを作曲。
現在、昭和音楽大学付属音楽・バレエ教室講師。
東京ハッスルコピー、その他出版社より自作・自編曲を出版。

齋藤粋生(サイトウイキ) / 作曲・編曲

神奈川県出身。昭和音楽大学作曲学科卒業。
Manipulatorとして全国ツアーやMusical海外公演、Recording Engineer として Little Lounge*Little Twinkle、ドラマ D×TOWN「スパイ特区」などの 作品に関わる。 作曲家として映画やゲームの曲も手がけている。
かつては演劇部にいた事も。物心ついた頃から体操をやっていた事もあり吹っ飛びシーン上手。

安西 真幸(マーちゃん)/振付け・宣伝デザイン

面白い表現はないものかと、常々頭の中でアイディアを練っている。
考え事が体に出てしまい、信号待ちや駅のホームで不審な動きをしている。
ダンス公演やミュージカルの振付けの他、市川市内でおやぢパフォーマンス集団「おやぢduソレイユ」ヘッドコーチ、都内でモダンダンスクラス主宰、各所でダンスワークショップを行う。
年齢や能力など関係なく、表現する喜びをたくさんの人が感じて、誰もが存分に輝いてほしいと願う。そんなことを考えて今日もまた挙動不審。

安西 千紗(チサちゃん)/振付け

踊り続けて20年。踊ることで多感な思春期を乗り越えた経験から、もっとたくさんの人に踊る楽しさを伝えていこうと、ダンス指導者の道へ。
過去のいちかわ市民ミュージカル、チャレンジドミュージカルでも振付や振付助手を担当。
小学生から大人まで幅広い年代が一緒になって踊るダンスサークルダンスコラージュSHIZUKU主催。
他にもヨガ、ピラティスインストラクター、タイマッサージセラピストなど、健やかな身体づくりのための指導や施術を行っている。

ブログ:今日の心のひとしずく

佐治 樹子(さじママ) / 歌唱指導

武蔵野音大ピアノ科卒。
ヤマハ音楽教室講師経験者。
気が向くと、芝居等の音楽を作ったり歌唱指導したり自らも舞台に出演したり、お絵描きもする謎の主婦。通称は「便利屋」!

渡辺 裕子 / 歌唱指導

武蔵野音楽大学声楽科卒業。後イタリアに留学。ジャネッラ・ボレッリ、アーロス・マリア氏に師事。市川市民ミュージカル、チャレンジド・ミュージカルの歌唱指導。ラジオ歌謡コンサートに出演。1988年に盲目のピアニストで作曲家の島筒英夫氏のコンサートに感銘を受け、氏の歌を各地で歌い続け好評を博している。日本音楽舞踊会議会員。

平家 章子/ 稽古演奏・演奏

市川市出身。
5歳よりピアノを始める。
高校入学と同時にエレクトーンに転向。
若い頃はブライダルプレイヤー、ホテルのラウンジで演奏。
現在は銀座のライブハウス「Mr.OLDIES」で演奏の場を広げる。
2004年よりいちかわ市民ミュージカルに参加。翌年、チャレンジド・ミュージカルでも稽古ピアノ、演奏を務める。
2015年、演奏生活30年を迎え、ますます元気に「一生現役」を目指して”筋トレ”に励む毎日。

佐々波 雅子/舞台美術

舞台美術家(舞台装置、舞台衣裳デザイナー)。
東京生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。
舞台美術家、島川とおる氏に師事し、1991年よりフリーとして活動。1991年、演出家 藤田 傳氏に出会い、氏の率いる<劇団1980>の舞台装置、衣裳プランを中心に活動展開。
日本舞台美術家協会会員、常任理事。
2010年劇団俳優座「山火」で第38回伊藤熹朔賞奨励賞。
劇団1980「謎解き 河内十人斬り」「男冬村會議事録」、劇団俳優座「春立ちぬ」、劇団前進座「龍の子太郎」、劇団仲間「空の村号」他。

清水 昌弘 (ジェー・エー・シー)/ 照明

※準備中

宮沢 正光(ふおるく)/ 音響

東京生まれ、小学校から演劇・放送・音響にあこがれ、NHK報道局でフィルム編集などを担当したが、舞台音響と地域市民文化に魅せられ、1976年(有)ふぉるく設立。「ふぉるく」とは、ラテン語の"FOLK"(民俗、民衆)から日本を意識してひらがなとした。フォーク、ジャズ、クラシック、舞踊、演劇など多分野にわたって音響担当。平行して、子ども劇場、障害者イベントなどの音楽・舞台企画を続け、市民文化活動に協力。

末永 明彦(スエピー)/ 舞台監督

桐朋学園大学 短期大学部 演劇専攻科卒。
平成5年度文化庁芸術インターンシップ演出研修員。

1998年、兵庫県・中町ベルディーホールにおいて、市民参加事業の演劇企画に「企画、演出、舞台講師」として参加。以来、新潟県・新潟市芸術文化会館、神奈川県・鎌倉芸術館、千葉県・市川市文化会館等「企画、演出、舞台監督、講師、コーディネーター」として参加。

2002〜2005年、『ミュージカル 山彦ものがたり』NY、ベトナム、LA、SF、韓国公演に「舞台監督、演出助手」として参加。
第一回「いちかわ市民ミュージカル」から「舞台監督」として参加。
2011年から、「調布市せんがわ劇場 演劇・市民参加・地域連携コーディネーター」

北川 妙子 / ステージマネージャー

※準備中

他 多数

2016/10/16